レンタルスーツケースの返却方法は?ポイントは?

スーツケースをレンタルする場合、一番めんどくさいところは『返却』ですよね。旅で疲れている状態で返却するのはかなりしんどい。

そこで、そもそもどういう返却方法があるのか調べてみました。それぞれの返却方法について押さえておくべきポイントについてまとめておきます。快適なレンタルスーツケースの返却にぜひ役立ててください。

※ここから先の記事を読む前提として、すべての業者が「スーツケースが業者の手に渡る日まで課金の対象としている」ということを頭に入れておいてください。

 そのため、2泊3日の旅の場合、3日間のレンタルと思いがちですが、実際には前日から返却日までの日数レンタルということになるので、4日間または5日間のレンタルとなることを頭に入れておいてください。

レンタルスーツケースの返却方法

返却の方法は次の2つです。

①家に集荷に来てもらう

②近くのコンビニ(または配送業者の営業所)に持ち込む

それぞれの返却方法で押さえておくポイントがいくつかありますのでご紹介いたします。

①家に集荷に来てもらう場合

一番ラクな返却方法ではありますが、次の点について気をつけないといけません。

●集荷の手配は自分でする。

●返却のための集荷は翌日にする。

●集荷の手配は自分でする

 当たり前ですが見落としがちなポイントです。返却の送料が無料の場合、スーツケースが届いた時に、返送伝票も同封してくれているので、手配が済んでいるような気がしてしまいますが、必ず自分で集荷依頼をしなければなりません。

 スーツケースが届くのは旅の前日だと思うので、それからでも集荷依頼をしても手配はできると思いますが、荷造りでバタバタして忘れるのではないでしょうか。

そこで、スーツケースのレンタルの予約をしたら、すぐに集荷依頼をしてしまいましょう。そうすることによって、集荷、つまり家にいないといけないのに旅の直後に予定を入れてしまって返却ができない、という事態を避けることができます。

●返却のための集荷は翌日にする。

 これは早朝便で日本に到着する場合は例外です。その場合はその日の遅い時間帯の集荷をしておくけば問題なく返却できると思います。

集荷の日程を翌日にしないといけないのは、家への到着が午後以降になる場合です。海外旅行の場合、飛行機の遅延はまあまあの確率で発生します。飛行機が遅延してしまうと、間に合うはずだった集荷に間に合わない事態になることが、かなりの確率で予想されます。

 私は数多く飛行機に乗っておりますが、ちょっとした遅れ(30分程度)は約5回に1回、1時間を超える遅れはだいたい10回に1回はある印象なので、飛行機の遅れを甘くみてはいけない、というメッセージを心に留めていただけるとありがたいです。ちなみに、私の友人でもっと頻繁に航空機遅延を経験している人もいますし、1年に1回しか海外に行かないのに、航空機遅延を通り越して欠航体験をしている友人もおりますので、これはかなり運次第です。なので、帰りの飛行機の到着が遅れることを想定した上で、集荷の手配をするのがポイントだと思います。

また国内旅行で移動の時間を調整できる場合(新幹線とか)、集荷をそ帰宅日に設定しがちではないかと予想しますが、旅先で面白いことに出会っても集荷の時間を心配してその面白いことに首を突っ込まなかったら旅の醍醐味が台無しになってしまいます。

 なので、私の結論は集荷依頼は旅から帰ってきた翌日にする、です。

 安心してください、1日追加しても料金の差は数百円です。数百円で集荷に間に合うかドキドキを回避できるのであれば、それはお得な投資かなと思います。

②近くのコンビニ(または配送業者の営業所)に持ち込む

これは意外と対応している会社と対応していない会社がありましたので、各社の返却方法のページをよく読んで確認することをオススメします。

パターンとしては無料で済む場合と有料になる場合とがあります。

●コンビニに着払いで持ち込む(無料)

 ●コンビニに元払いで持ち込む(有料)

 ●業者の営業所に持ち込む(無料)

気をつけないといけないのが、返却送料が無料といっていても、指定した業者以外に持ち込ん場合は、全額送料負担となりますので、会社が指定する方法以外だと有料になる点に注意しましょう。

返却に関する結論は、返却送料無料の会社を使い、翌日に集荷依頼をして返却する、が一番負担がなくて良いのではないかなと思います。

仕事が忙しくて集荷時間までに家に帰れないという人はコンビニまたは各会社が指定する配送業者の営業所への持ち込みになります。

気をつけなければならないのは、コンビニに持ち込む場合、そのコンビニでの業者の最終集荷タイムを過ぎてから申し込む場合、配送業者にレンタルしたスーツケースが渡るタイミングが1日遅れますので、延滞料金が発生しかねませんので気をつけましょう。

さらに気をつけるべきは、返却送料全額負担という会社もありことです。スーツケースを顧客に届ける際はすべての会社が送料無料なのですが、返却は場合によっては費用が発生しかねない、ということを頭に入れておくのが良いかと思います。安易に「送料無料を信じない」ことが大切なポイントです。

結論

スーツケースをレンタルする際に返却送料は絶対考慮するポイントになります。

①送料全額負担の会社はそもそも選ばない

②指定された配送業者に帰宅日の翌日に自宅に集荷に来てもらう

この2点を頭に入れてからスーツケースのレンタル会社を選びましょう。

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