これで安心!準備が1時間で終わる海外旅行準備するものチェックリスト

旅はワクワクしますが、何箇所かめんどくさくなってしまうポイントがありませんか?旅先を決める時と飛行機とホテルの手配、荷物を準備する時(ほぼ全て工程とのウワサが)。

最初の2つは選択肢が膨大すぎて、そこから自分にピッタリのものを選ぶのがめんどくさくなってしまうことが要因かなと。(★そのうちその辺りをサポートできるような記事を作成予定です)。

最後の荷物の準備も同じで、「何を準備したら良いのか膨大に思えてめんどくさい」んですよ。こちらに関してはこの記事で全て解決です。ここに書いてある通りに準備したら抜け漏れはなく、1時間もかからずにパッキングできます。なので私はいつも旅の準備は出発前日の1時間弱で完了しているので、旅の準備は全く苦ではありません。

海外旅行に準備するものチェックリスト

33カ国を旅した旅ペディア編集長は、荷物は3つ用意することで落ち着きました。考え方は、万が一ロストバゲージがあっても1日は生きのびれるセットを機内に持ち込み、それ以外は預け入れをする、というのが基本コンセプトです。次のリストでいうとリスト①と②さえあればロストバゲージが怖くない、というセットになっています。

①機内持ち込み:貴重品用バック

私は次のものを入れるように肩からかけられるタイプのバックを使用し、常に肩からかけて移動しています。

●パスポートケース

  ーパスポート

  ービザ、予防接種証明書、海外旅行保険の連絡先

  ークレジットカード2枚(VISAかマスターカード。できたら両方)

  ー現金 

  ーSIMカードセット(取り出す用のピン、収納する小さい封筒)

●乾燥対策(マスク、リップクリーム、フリスク・のど飴、ハンドクリーム)

●スマフォ

②機内持ち込み:機内必需品バック

●スリッパ

●防寒対策(靴下、レッグウォーマー、ストール)

●歯磨きセット

●スキンケア(透明な袋に入れる)

●メガネ、コンタクト

●ティッシュ、ハンカチ、ウェットティッシュ

●水

●充電器、ポータブル充電器

●Wifi、Wifi充電器

●PC、タブレット

●イヤフォン(コードがついているタイプ)

●空腹対策(チョコ、プロテインバー等)

●ペン

●ヘアゴム、ヘアピン

●サラダ・お弁当

③預け入れ荷物

<基本セット>

●着替え(下着、普段着、寝間着)

●靴

●アクセサリー

●スキンケア

●ヘアクリップとヘアピン

●メイク道具

●ヘアケアセット

●コンタクト

●薬(酔い止め、解熱剤、常備薬)

●生理用品

●たこ足配線用コード

●変圧器・コンセント変換プラグ

●おみやげバック

●渡航先の日常バック(①や②で兼ねるのも可)

●カジュアルな財布またはポーチ

●本

●ノート

<リゾート編>

●水着

●水着の上にはおるパレオなど

●濡れた水着を入れるビニール袋

●プールバック

●ラッシュガード

●ビーチサンダル

●マリンスポーツグッズ(ウォーターシューズ、ゴーグルなど)

●ヘアゴム

●日焼け止め(髪用の日焼け止めがあるとなお良い)

●虫除けスプレー

●蚊取り線香

●ライター(預け入れ負荷なので機内持ち込みで)

●かゆみ止め

●サングラス

●帽子

●シートマスク

<ヨーロッパ編>

●粉末味噌汁、粉末コーンスープ

※人によりますが、私はヨーロッパでの食事(バター、(加工)肉、ワインのオンパレード)を続けると3日目か4日目くらいで胃が荒れます。なので胃に優しいものを携帯し、胃を休めながら旅をしているのでこういったアイテムが必須なのです。

<ちょっと長期の旅>

●お気に入りのお茶

<番外編:必要だと思ったけど実はいらなかったもの>

●飛行機で寝る時用の枕

海外旅行のために準備するアイテムが必要な理由解説

以下それぞれのアイテムについて解説をいたします。

◇クレジットカード2枚(VISAかマスターカード。できたら両方)

ほんっとうにこの2つのブランドが強いです。そしてこの2つ以外はかなりの確率で使えません。一度何を間違ったかヨーロッパに行く時にダイナースとJCBしか持っていかなくて相当苦労したことがあります。

また、2枚というのも大事です。理由は、

①1枚が使えなかった場合安心。カードの種類で使えない場合もあれば、急に磁気不良ということもあり得ます。

VISAとマスターは最強カードですが、この広い世界、片方しか使えないということは実際あったので、できればこの2種類を旅のお供にするのが一番安全です。

海外は、というか、日本がキャッシュレス文化に全然なっていないのでピンと来ないかもしれませんが、海外では基本支払いはクレジットカードです。

日本は本当に安全なので、お支払いをする時におもむろにお財布を出して、お札を数えながら出したりしますよね?海外では、その様子を見られていて、キャッシュを持っていることがわかると狙われます。私がパリで200ユーロ札を間違って出してしまって、10ユーロ札に出しなおした時、現地に20年以上住んでる友人から怒られました。何やってんの、ダメだよ紙幣見えるようにしたら、と。

なので、海外のこの慣習(キャッシュは盗られる)に慣れていない私たち日本人はクレジットカードを使う方が安心だったりします。

※余談ですが、クレジットカードで支払いをする時に、現地通貨か日本円か選べるのですが、絶対に現地通貨を選んだ方が良いです。こういう選択肢が与えられると、今の為替レートより今後良くなるかな、とかちょっと考えますよね?これ、根本的に間違っているらしく、クレジットカード決済時に現地通貨ではなく日本円を選ぶと、その為替レートは、両替所とかで使われているレートではなくて、お店が独自につけたレートが適用されるとのことです。知らなかったー。

◇海外旅行保険の連絡先

クレジットカード付帯のものでも、別途加入するのでもどちらでも良いのですが、何かあった時の連絡先は紙で持っておかないと、いざという時に使えません。盗難に合うのってだいたい最新型のiPhoneなので、そこにしか情報がないといざという時に連絡できないので、紙で持っておきましょう。別途加入する人はサポートデスクの電話番号記載の手引書がもらえると思うのでそれを入れておくと良いと思います。クレジットカード付帯の人は、連絡先を事前に調べないとダメなのでその作業を忘れずにしておきましょう。

◇SIMカードセット(取り出す用のピン、収納する小さい封筒)

私は旅先での通信は色々試しましたがSIM一択です。理由は海外パケ放題は高すぎて使う気になれず、ポータルのWifiはスマフォのポータブル充電器に加えてWifi用の充電器も持ち歩かなくてはならず、 ポータル Wifiと充電器のセットがかなりカバンの中でかさばるのがイヤなので一回試してやめました。

さて、SIMカードは購入時にセットしてくれるのですが、日本に着いたら自分で変更しないといけないのですが、その時にSIMカードを取り出すピンがないと苦労します。もしなければ空港の各携帯のキャリアのカウンターで貸してもらえるとは思いますが、そこに着くまでに電波が使えないのは結構不便。私はいつもSIMカードを取り出すピンを持っているので、帰りの飛行機に乗ったらもうSIM変えちゃってます。

さらに最近では弾丸ソウル、弾丸台北が増えたので、少しでも現地の時間を充実させるべく SIMカードを買う列に並ぶ時間を削除すべく、少々割高ですがワールドSIMを使っています。そうなると 現地についても誰もやってくれないので取り出し用ピンは必須アイテムです。

SIMカードを収納する小さい封筒は何かと言うと、現地SIMを買った時に、大切な日本で使えるSIMを収納する封筒のことです。 SIMだけでしまった場合無くさない自信が全くないので、それよりは少し大きめな封筒に入れて旅の間は保管しています。さらにいうと、過去に現地SIMを買った時に余ったSIMの残骸にマスキングテープを貼ったものを用意していて、そこに取り出す用のピンとSIMを貼り付けています。

◇イヤフォン(コードがついているタイプ)

不思議なのですが、海外で乗り継ぎで比較的短時間(3、4時間)のフライトに乗ると、飛行機はついているのにイヤフォンが配られないということが結構あります。私はフライト中に映画を見るのが大好きなので、コード付きのイヤフォンを常備しています。また、昔はイヤフォンて必ず個人の席に用意があったと思うのですが、最近は離陸してから客室乗務員の方が配布にくることがあって、そうすると最初の20分くらい映画が楽しめないじゃないですか。ということで、私は席に着くなり持参したイヤフォンを使って映画をいきなり楽しんでいます。離陸前でも機内サービスが使える場合は結構ありますよ。

◇サラダ・お弁当

みなさん国内線に乗る時は「空弁」買いません?ところが国際線になると特に買わないですよね(国内線の搭乗口付近と違って国際線搭乗口では確かに「空弁」売ってませんけどw)。ですが、機内に食べ物は普通に持ち込めるので、私は航空券代を抑えるあまり機内食があんまりだな、という航空会社を選んだ時は、お弁当を持ち込んだりします。機内食は野菜がだいたいおいしくないので、サラダを持ち込んだりもします。

◇たこ足配線用コード

正式名称がわからないのですが、何を指しているか分かりますよね?これは特にカップルでの旅や友達や家族と同室になる場合必要です。夜になると色々充電したいアイテムがありますよね。少なくともスマフォ本体とポータブル充電器の2つは充電が必要になります。一人だったら部屋に2箇所はあるコンセントをフル活用できますが、同室に自分以外の人がいるとコンセントが不足して充電が十分にできない危機!を回避するために私はこのタコ足配線用コードを持っていきます。一人旅でも、ホテルによっては丁度いい場所にコンセントが1つしかない場合があるので、一人旅でも重宝します。

◇カジュアルな財布またはポーチ

日本人てお財布にブランドのものを持っている人って多いかなと思います。訪問地にもよりますが、それを持っているだけど狙われる可能性はあります。旅先で不要にイヤな思いをしないためにも、お財布はブランド物ではなくカジュアルなものの方が楽しい旅になると思います。別にお財布じゃなくても良いと思うので、私は東南アジアを旅した時についつい買ってしまう雑貨コーナーに売ってる100円(だけどとっても可愛い)ポーチをお財布代わりに使っています。

また、複数人での旅の場合は、自分用のお財布やポーチに加えてもう一つポーチを必ず持っていきます。最初に現金をそのポーチに拠出して支払いを全てそこからすれば、都度割り勘だったり、何かに記録をつける手間が省けて良いからです。ただし、前述したように現金の取り扱いには十分注意しましょう。

◇シートマスク

これは美意識が高いから持っていくわけではありません。日焼けを沈静化するのに手っ取り早いからです。南国の日差しを甘くみてはいけません。日本にいる時と同じようにスキンケアをするのでは足りません。顔のすみずみまで冷やして、日焼けしたらその日のうちに沈静化しないと大変なことになります。美白効果をうたうシートマスクだとなおいいですね、なんとなく気持ち的に。

女性同士の旅であれば、面白いシートマスクを持って行ってどれを使うか選ぶのも楽しいし、つけても笑いながら写真撮れたりして旅が盛り上がるのでぜひ普段使わない人こそ持って行って欲しいです。

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